【筋トレ】‘‘飲酒‘‘とうまく付きあうコツ

 

こんにちは!パーソナルトレーナーのジムエモンです!

 

 

今回は「筋トレと飲酒」について解説していきます!

 

こんなギモンを解決します

  • 飲酒って筋肉に影響あるの?
  • 筋トレと飲酒、うまく付き合うコツは?
  • お酒好きのマッチョっているの?

 

本記事の内容

  1. 筋トレと飲酒の相性
  2. 飲酒のコツ
  3. 飲酒してもマッチョになることは可能か

 

記事の信頼性

・パーソナルトレーナー(年間セッション数1300以上)

・筋肉で「体重60kg→85kg」の増量に成功

・[資格]鍼灸師 × アスレティックトレーナー

 

「筋トレと飲酒」の関係を知って、ナイスボディになりましょう!

 

筋トレと飲酒の相性は悪い

 

まず、大前提として筋トレとお酒の相性は悪いです。

 

その理由は、アルコールに筋肉を分解する効果があるからですね。

 

筋肉の分解!?

 

そうです。

アルコールを飲むと‘‘筋肉がつきにくくなる・失いやすくなる‘‘ということです

 

また、お酒を飲みすぎると睡眠の質がおちるため‘‘翌日の筋トレのパフォーマンス‘‘がさがります。

 

その結果、筋肉に十分な刺激をあたえることができず筋トレ効果がさがるといったことも起きます。

 

この章のおさらい

  1. アルコールには筋肉を分解する効果がある
  2. アルコールにより、翌日のパフォーマンスがさがる

 

以上の理由から、筋トレと飲酒の相性は悪いです。

 

筋トレ効果を妨げない飲酒のコツ

 

筋トレと飲酒の相性が悪いのはわかった。でも、どうしてもお酒だけは飲みたい!

 

という方のためにこの章では筋トレ効果をできるだけ妨げない飲酒のコツを解説していきます。

 

さっそくいきましょう!

 

筋トレ後に飲酒しない

 

1つ目のコツは「筋トレ後にお酒を飲まないこと」です。

 

筋トレ後は

筋肉の代謝(筋肉がつくられたり、分解されたり)が活発になっています。

 

そこで飲酒をしてしまうと、

筋肉の分解が優位になってしまいため、筋肉がつきにくくなります。

 

そのため、筋トレ後の飲酒は控えましょう。

 

筋トレ後は「お酒ではなくプロテイン!」です(笑)

 

体にアルコールを残したまま寝ない

 

2つ目のコツは「体にアルコールを残したまま寝ないこと」です。

 

なぜなら、睡眠の質がさがってしまうからですね。

 

睡眠の質がさがると、翌日のパフォーマンスがさがるためアルコールを残すのは避けたいところです。

 

完全に残さないというのはムリがありますが、‘‘深酒‘‘はしないようにしましょう!

 

お酒の種類を選ぶ

 

「お酒好きの人」のカラダを想像してほしいのですが、お腹がでている人が多いですよね。

 

いわゆる‘‘ビール腹‘‘などと呼ばれたりしますが、アルコールには筋肉を分解する作用だけではなく

 

「脂肪をつきやすくする」という作用もあります。

 

だからお酒好きの人って太っているんだ…

 

もっというと、お酒って基本的にカロリーが高いんですね。

 

そのため、「ムダに脂肪をつけたくない!」という方は‘‘低カロリーのお酒‘‘を選ぶと良いです。

 

【低カロリーなお酒】

  1. ハイボール
  2. 焼酎(芋)
  3. ワイン
  4. その他、蒸留酒など

 

‘‘低カロリーだったらOK!‘‘ということではありません。お酒の中でも‘‘まだマシ‘‘というレベルの話です。

 

お酒と同じくらい水を飲む

 

水を飲んだほうがいい理由

  1. アルコールに‘‘利尿作用(おしっこが出る作用)‘‘があるため、水を飲まないと脱水しやすいから
  2. 二日酔い防止のため

 

水の役割ってカラダづくりにおいてかなり大切なんです。

 

というのも、

  • 筋肉の代謝にかかわる
  • 筋肉の70~80%は‘‘水‘‘(いわば、水も筋肉の材料)
  • カラダの水分の2%でも脱水するとパフォーマンスがかなり落ちる

といった特徴があり、筋肉には水が欠かせないんですね。

 

そのため、

日ごろから水を飲む(男性 2L~/日・女性 1.5L~/日)ということはもちろんですが、

 

お酒の利尿作用によって、いつもより水分が出ていきやすいので

飲酒時はそれと同じくらい水を飲むということを意識しましょう。

 

筋トレと飲酒とうまく付き合えば、マッチョになることは可能

 

ここで愛飲家に朗報です。

 

「お酒を飲んでもマッチョになれます!」

 

よっしゃー!!

 

というのも、‘‘愛飲家マッチョ‘‘はこの世にたくさんいるからですね。

 

いくら筋トレと飲酒の相性が悪いとしても、

 

事実としているので愛飲家マッチョが存在しちゃってるので「お酒を飲んだら筋肉つかない!」とは誰も言えませんね。

 

実例を挙げておきます↓

 

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忘れかけてたインスタ… #fitness #fitnessmodel #physique #training #muscle #abs #workout #fitnessmotivation #fitnesslifestyle #gym #YouTuber

サイヤマングレート(@saiyaman_great)がシェアした投稿 –

 

この方々のインスタ、ツイッターを見て頂けると分かると思いますが、

マジでお酒飲んでます(ビールやチューハイなども…(笑))

 

まぁ、その裏には努力があるわけですが、お酒を飲んでも筋肉はつくという話に偽りはありませんよね。

 

よし、お酒飲もーっと!

 

という方がいると思うので、注意して欲しいのが

  1. 基本的な食生活が整っていないと、筋肉はつかない
  2. 筋トレ頻度が少ない(週2回以下)だと、筋肉はつかない
  3. 毎日飲んでたら筋肉はつかない(メリハリ大事!)

ということです。

 

また、飲酒の最大のメリットって「ストレス発散」だと思うんですね。

そのため「今日は飲まなくてもいいかな!」と思うのであれば、飲酒を控えるに越したことはありません。

 

「筋トレと飲酒」のまとめ

 

大前提として「筋トレとお酒の相性は悪い」

 

筋トレ効果を妨げない飲酒のコツ

  • 筋トレ後に飲酒しない
  • カラダにアルコールを残したまま寝ない
  • お酒の種類を選ぶ

【低カロリーなお酒】

  1. ハイボール
  2. 焼酎(芋)
  3. ワイン
  4. その他、蒸留酒など
  • お酒と同じくらい水を飲む

 

愛飲家でもマッチョになることは可能(ただし、食生活・筋トレの質を高めること)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ツイッターやってるのでよかったら仲良くしてやってください。

・パーソナルトレーナー(年間セッション数1300以上)

・筋肉で「体重60kg→85kg」の増量に成功

・[資格]鍼灸師 × アスレティックトレーナー

 

おわり

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