筋トレにおける”レップ”とは?理解しないと損します。

 

こんにちは。トレーナーのジムエモンです。

今回は

 

筋トレでよく耳にする「レップ」ってなんなのだろう?筋肉つけるためには大切なのかな?

 

といった悩みを解決していきます。

 

【結論】

「レップ(数)=行なう回数」のことです。

 

レップ数は筋トレ効果はすごく関係が深いです。

本記事では「筋トレ効果とレップ数」について解説し、「目的別にどのようにレップ数をきめればいいのか」まで解説していきます。

 

本記事の信頼性

・パーソナルトレーナー(年間セッション数1300以上)

・筋肉で「体重60kg→85kg」の増量に成功

・[資格]鍼灸師 × アスレティックトレーナー

 

レップ数をマスターして、ナイスボディに近づきましょう。

レッッゴー。

 

筋トレ効果とレップ数

 

先述したとおり

「レップ(数)=行なう回数」のことです。

※一般的に「レップ”数”」と言われることが多いため、本記事でもレップではなくレップ数と書いていきます。

 

このレップ数と筋トレ効果にどのような関係性があるのかというと、

・1~5回 → 筋力UP

・8~12回 → 筋肉量UP

・15回以上 → 筋持久力UP

といった関係があります。

なので、目的によってレップ数も変えていかなければ目的に近づきません。

たとえば、ボディビルダーとスポーツ選手では目的がちがうので、レップ数も変わってくるわけです。

 

目的別!筋トレのレップ数のきめかた

 

この章で「目的別のレップ数のきめかた」の具体例を解説していきます。

筋トレに正解はないので一概に今から書いていく具体例が「ぜったいに正解だ」とは言えないのですが、

ボクは現在パーソナルトレーナーとしてお客さんのボディメイクに携わっていて過去にアスレティックトレーナーとしてスポーツ選手をみていた経験もあるので、ある程度”再現性は高い”と思います。

さっそくいきましょう。

 

ダイエットしたい人(減量)

【レップ数】

・メインは8〜12回。

・刺激に慣れないため他のレップ数も行なう

ダイエット中は体脂肪を落とすのはもちろんですが、できるだけ筋肉を落としたくないんですね。

筋肉が落ちると代謝がさがるからです。

そのため、8〜12回である程度のボリュームを確保した上で他のレップ数も織り交ぜていく。

というふうにすると筋肉が落ちづらく、ダイエットがはかどりやすいです。

なぜ他のレップ数も行なうかというと「同じ刺激に慣れさせないため」です。

刺激に慣れてしまうと

 

同じ刺激ばっかりじゃん。筋肉つける必要ないな。

 

となるので、他のレップ数も行なった方がいいです。

 

ボクのクライアントさんもこのレップ数(8〜12回)をメイン・他のレップ数も行なう方法で、ダイエット成功者が続出しております。

 

1つ注意点として「限界までやりすぎないこと」は意識してください。

ダイエット中は”エネルギーが少ない状態”なので追い込みすぎるとケガをしやすいです。

筋トレを続けていくためにも注意してくださいね。

 

筋肉をつけまくりたい人(増量)

【レップ数】

・メインは8〜12回。

・刺激に慣れないため他のレップ数も行なう

お気づきかと思いますが、ダイエットとほぼ同じです。

ここを深掘りして解説していくと

「増量でつけた筋肉を落とさないためにダイエットでも同じようなレップ数を保つ」

といった感じです。

そのため、レップ数のポイントは同じですが”増量でどんどん扱えるおもりを増やしていく”ということを意識してください。

ここで増えなければダイエットで確実に筋肉を失うことになります。

もちろんケガには注意してください。

 

スポーツに活かしたい人(競技能力UP)

【レップ数】

・競技により変わる(くわしく解説します)

スポーツといっても色んなものがありますし、同じスポーツの中でも種目が分かれます

たとえば

「マラソンランナーと中距離選手」では求められるパワーが違います。

 

【マラソンランナー】

長く走るための筋力

筋持久力(15回以上)

 

【中距離選手】

爆発的なスタート+ある程度の持久力

筋力(1〜5回)、筋持久力(15回以上)

 

といった感じです。

 

また、アメフトやラグビーでは筋肉量(体重)も求められるため8〜12回のレップ数も必要だったりします。

この辺りは自分で試すかトレーナーをつけて行なう方が確実です。

 

筋トレで失敗したくない方は

 

この記事を読まれている方のほとんどは「筋肉をつけたい方」だと思います。

そういった方は下記の記事が参考になると思われますので、ぜひ一読ください。

 

 

まとめ

 

今回はレップ数にフォーカスして書いてきましたが、レップ数以外にも大切なことがたくさんあります。

参考になる記事をまとめておいたのでぜひお読みください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ツイッターやってるのでよかったら仲良くしてやってください。

・パーソナルトレーナー(年間セッション数1300以上)

・筋肉で「体重60kg→85kg」の増量に成功

・[資格]鍼灸師 × アスレティックトレーナー

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おわり

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