筋トレ初心者はパワーグリップさえ持っていればいい。【効果を徹底解説】

 

こんにちは。パワーグリップマニアのジムエモンです。

今回は

 

筋トレグッズの”パワーグリップ“ってどんな効果があるんだろう。持っておくと便利なのかな。

 

といった‘‘‘筋トレ初心者‘‘の方にむけて、ギモンを解決します。

 

【結論】

ぶっちゃけ、パワーグリップなしで筋トレするのと効率が悪いです。パワーグリップにはそれほどの効果があります。

 

本記事ではパワーグリップの絶大なる効果から使い方おすすめのパワーグリップまで細かく解説していきます。

本記事の信頼性

・パーソナルトレーナー(年間セッション数1300以上)

・筋肉で「体重60kg→85kg」の増量に成功

・[資格]鍼灸師 × アスレティックトレーナー

 

パワーグリップで得られる効果は”絶大”です。

 

パワーグリップなしの筋トレは考えられなくなります。

 

ぶっちゃけ、筋トレ初心者の‘‘筋トレグッズ‘‘に関してはパワーグリップとベルト以外はほぼ必要ないです。

(詳しくはほんとうに筋トレ効果を高める筋トレグッズをお読みください)

パワーグリップのメリットを知り、その効果を存分に活かしていきましょう!

レッツゴー。

 

パワーグリップ(筋トレグッズ)とは

上記の画像にうつっているものを「パワーグリップ」と言います。

パワーグリップの使い方は非常にカンタンで

①手首につける(左右をまちがえない様に)

②バーやバーベルに巻きつける

③トレーニングする

これだけです。

 

おもに

・背中の筋トレ(懸垂やラットプル)

・デッドリフト

などで使います。

 

上記に書いてあることはパワーグリップの効果を解説するうえで、大切なことなので覚えておいてくださいね。

 

筋トレにおけるパワーグリップの絶大なる効果

 

パワーグリップの効果はおもに‘‘2つ‘‘あります。

・握力がバテるのを防ぐ

 

・手まめを防ぐ

です。

1つずつ深掘りしていきましょう。

 

握力がバテるのを防ぐ

前章で

・背中の筋トレ

・デッドリフト

などで使うと書きましたが、これらの種目を素手で行なうと

「狙っている筋肉より先に握力が疲れる」

といった問題がおこります。

具体的には

・ラットプルで広背筋(背中の筋肉)を狙いたいのに、先に手が疲れて十分にきたえられない…

 

・.デッドリフトで重たいおもりを持ち上げたいのに、握力が負けてしまう…

といった感じです。

 

上記のように

「目的の筋肉に効かせられない」

というのは筋トレにとって”致命傷”です。

 

結果的に

・バランスの悪い見た目になる

・記録が伸びない

・筋肉のバランスを崩してケガをする

といったリスクがあります。

上記がパワーグリップの効果で、欠かすことのできないという理由の1つです。

 

手まめを防ぐ

重たいもの持ち上げる、何かを引っぱるといった筋トレを”素手”で行なうと絶対に手まめができます。

手まめができると

・手まめが痛んで筋トレができない

・何度も剥がれ、かたくなる

といったデメリットがあります。

また、女性であれば”見た目に影響する”といったことも挙げられますね。

(手がゴツゴツした女性って…ね(笑))

 

パワーグリップはこの手まめを防ぎます。

なぜなら、バーにパワーグリップを引っかけるため‘‘皮膚がすれないから‘‘です。

パワーグリップの効果として手まめを防ぐというのも重要な効果の1つです。

 

パワーグリップと他のグッズを比較してみよう

 

タイトルで「パワーグリップさえ持っていればいい」と言ったのは嘘でもなんでもありません。

 

かくゆう、ボクも色んな筋トレグッズを試してきましたが、結局「パワーグリップ」と「ベルト」に落ち着きました。

 

今回ベルトの解説は割愛させていただきますが、パワーグリップが他の筋トレグッズと比較して‘‘いかに優れているのか‘‘という話をできればなと思います。

 

それを証明するために‘‘パワーグリップと他の筋トレグッズを比較‘‘していきましょう。

 

パワーグリップ VS グローブ

 

グローブ(上記画像)は手にはめて筋トレするのですが、

一般的にいわれているグローブのメリットは

・おもりが滑らないようになる

・手まめを防ぐ

です。

一見、パワーグリップと効果と似ていますよね。

 

手まめに関してはグローブで防げます。

しかし「おもりが滑らないようになる」に関してはどうでしょうか。

 

たとえば、グローブをはめてデッドリフト100kgを行なうとします。

たしかに素手よりは滑りません。

しかし、握力がバテてしまいます。

これはなぜかというと「パワーグリップのような引っかける機能がないから」です。

グローブの滑り止めで滑らなくなったところで、結局は握っているので握力は素手とおなじです。

これは懸垂をする場合にも言えますね。

よって、グローブよりパワーグリップのほうが優れているといえます。

 

【反対者の意見】

 

「グローブはベンチプレスするときにクッションとなって、手のひらの痛みを抑えてくれるよ。」

 

こういった意見には‘‘半分同意、半分反対‘‘です。

というのも、手のひらが痛くなる原因は

・手のひらが返っている

・手幅がまちがえている

などの”スキル不足”によって起こるものがほとんどだからです。

 

モンスター級にでかい方のベンチプレスを観てみてください。

彼らはグローブは使いません。

 

(尚、モンスター級の方の重量は”高重量”となるため、リストラップという関節をまもるグッズは使用しています)

 

ベンチプレスで手のひらが痛いという方はグローブに頼らず、じぶんのスキルに目をむけてみてください。

 

150kg以上のベンチプレスをするのでグローブを使ってもOKです。

しかし、手のひらが痛いのはほとんど”スキル”の問題です。

 

そのスキルを解消せずにグローブに頼るというのはいずれ、スキル不足によりケガをするリスクがあります。

 

よって筋トレ初心者にグローブは必要なしと主張します。

 

パワーグリップ VS リストストラップ

上記の写真にうつっている筋トレグッズを「リストストラップ」といいます。

「効果」「使い方」ともにほぼパワーグリップと同じです。

しかし、1つだけ違う点があります。

それは

リストストラップは‘‘巻きつけるのがメンドウ‘‘

という点です。

上記のヒモ(長い部分)をバーに巻き付けるのですが、その作業がとにかく‘‘メンドウ‘‘です。

 

ボクも初心者の頃にリストストラップをつけていましたが、‘‘巻きつける作業‘‘がメンドウすぎて、嫌になりました。

 

一方、パワーグリップであれば巻きつけ作業は3秒くらいで済みます。

リストストラップより

・時短

・手間いらず

といったメリットがありますね。

 

【反対者の意見】

 

「リストストラップのほうが耐久性に優れているから高重量でトレーニングしても‘‘ちぎれる心配がない‘‘よ」

 

こういった意見がありそうなので答えておくと

‘‘そんなに高重量でトレーニングできますか?‘‘

ということです。

 

本記事は筋トレ初心者に向けて書いております。

デッドリフトで200kgを扱える初心者であればハナシは別ですが、ほとんどの方はそうではありません。

 

あと、パワーグリップはデッドリフト170kgぐらいであればちぎれることがありません。

よって、筋トレ初心者がリストストラップを使うメリットはほぼ無いといえます。

 

おすすめのパワーグリップ

 

コチラに関しては過去記事にて詳しく解説しております。↓

 

 

まとめ

パワーグリップの効果

・握力がバテるのを防ぐ

・手まめを防ぐ

他の筋トレグッズと比較してもパワーグリップのほうが優れている

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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