筋トレを”追い込み”なしでやったらどんなカラダになる?(実験)

 

筋トレって”追い込み”が必要なの?

追い込みナシでどんなカラダになるの?

といった方に向けてこの記事書いています。

 

結論からいうと

 

「筋肉つけるのに追い込みは必要なし。特に初心者は追い込まないほうがメリット多い」

 

です。

 

この記事を書いているボクは

 

ボクはパーソナルトレーナーをやっていまして、クライアントさんの筋トレでウエイトが挙がらなくなるまで追い込んだりしません。

 

それでも筋肉つけることに成功しています。

 

まず、「追い込み」の定義をハッキリさせておくと

 

「ウエイト(おもり)が挙がらなくなるまで筋トレを行なうこと」

 

これを前提に話を進めていきます。

 

筋トレで追い込みの必要がないことを理解して、筋トレ効果を高めましょう。

 

レッツゴー。

筋トレを”追い込みナシ”で行なうとこんなカラダになる

 

冒頭でもお伝えした通り

 

「筋肉つけるのに追い込みは必要なし。特に初心者は追い込まないほうがメリット多い」

 

が結論です。

 

上記の写真はボクの約2年6ヶ月のビフォー&アフターです。

 

  • 体重60kg → 85kg
  • ベンチプレス65kg → 130kg(MAX)
  • スクワット70kg → 140kg(MAX)

といった具合に筋肉とパワーがつきました。

 

そして実はこの2年6ヶ月のうち、

 

「筋トレで”追い込み”を行なったのは数回ほど」

 

です。

 

数回追い込んだのは”筋トレ始めたてのころ”で筋トレについて何も知らなかったときに「追い込み筋トレ」してました。(あとは友達と筋トレするときくらい)

 

今思うと「追い込むなんて愚行だったな…」と反省しているのですが、

追い込み筋トレをやめたのには「追い込まないほうがメリットが多い」と感じたからなんですね。

筋トレで追い込みナシで行なうメリット

 

追い込みナシのメリットは

 

①筋トレが苦痛じゃなくなる

②回復が早いため、筋トレ頻度を増やせる

 

です。

①筋トレが苦痛じゃなくなる

 

そもそも「追い込み」って苦痛ですよね。

 

よほどのMじゃないと毎回できないと思います。(笑)

 

サラリーマンであれば仕事終わりにジムで筋トレされると思いますが、「またあのキツい筋トレをしなければいけないのか…」なんて考えるとジムから足が遠のくと思います。

 

そのため、追い込みナシは「筋トレの継続」にもいい影響をもたらします。

②回復が早いため、筋トレ頻度を増やせる

 

追い込みナシ筋トレのメリットは

「回復が早い」

というところにもあります。

 

追い込みすぎると

「1週間ずっと筋肉痛」

 

「なんかカラダがだるい」

といった感じになると思います。

 

筋トレをやるにあたって”頻度”というのはすごく大切で、

「できれば1部位、週2回」行なうのが効果的です。

 

追い込みすぎるとこれができなくなり、追い込んだものの結果的に「筋トレ効果を下げる」ということにつながってしまいます。

 

筋トレ頻度を増やすためにも追い込みはしすぎないほうが良いです。

 

「追い込みナシ筋トレ」のポイント

 

ここまでは「追い込みナシ筋トレのメリット」について語ってきましたが、

 

追い込みナシ筋トレのポイントとしては

  • 「限界の2〜3回手前でセットを終える」

 

  • 「重さや回数にはこだわる」

というところにあります。

 

「限界の2〜3回手前でセットを終える」

 

 

いくら追い込みナシといっても、まだまだ出来るのにやめたらそれはダメです。

 

なので、一つの基準として

 

「限界の2〜3回手前で終える」

 

というのがオススメです。

 

限界の2〜3回手前で終えると、次のセットでもバテにくいですし、筋トレの質も高まりますよ。

「重さや回数にはこだわる」

これは筋トレの大原則として

 

「オーバーロードプロブレッシブ(過負荷の原則)※」

 

というものがあるため、無視してはいけません。

 

※カンタンに説明すると「負荷をどんどん増やしていけよ!」って原則です。

 

なので、追い込まなくても重さや回数はどんどん増やしていきましょう。

追い込みは”刺激の一つ”と考えよう。

 

追い込みは‘‘一つの刺激‘‘と考えよう

「追い込み」が必ずしもダメなわけではありません。

 

筋肉をつけるには「刺激に慣れさせない」ということも大切なので、

 

追い込みを刺激のバリエーションのひとつと考えるのは全く問題ありません。

 

友達と筋トレする時などは見栄を張って(?)追い込むこともあると思うので、柔軟に考えて筋トレするともっと楽しく筋肉つけれますよ。

 

おわり

 

 

・パーソナルトレーナー(年間セッション数1300以上)

・筋肉で「体重60kg→85kg」の増量に成功

・[資格]鍼灸師 × アスレティックトレーナー

 

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