筋トレで脚を鍛えない人は100%後悔する…その理由とメニューを紹介。

 

こんにちは、脚トレ嫌い克服トレーナーの「ジムエモン」です。

今回は

 

脚トレって必要なの?どんなメニューをすればいいの?

 

といった悩みを解決していきます。

 

【結論】脚トレは必要不可欠です。

本記事では

  • 脚トレの必要性
  • 脚トレメニュー

について詳しく解説していきます。

 

記事の信頼性

・パーソナルトレーナー(年間セッション数1300以上)

・筋肉で「体重60kg→85kg」の増量に成功

・[資格]鍼灸師 × アスレティックトレーナー

脚トレってツラいですよね。「なんでこんなツラいことしないといけないのか」って気持ちになりますよね。

そんな方に事実を述べますが、ジムに通っていて脚トレをしていない人は遅かれ早かれ後悔します。

かくゆうボクも筋トレ始めてから1年くらいまともに脚トレをせず逃げてたんですね。そして、後悔しまくりました。あの時なんで脚トレと向き合わなかったんだろう…と。

というのも【脚トレの必要性】を理解していなかったんですね。これを知っていれば、後悔せずに済みます。

みなさんが今日から脚トレを始める気になるような記事にまとめておきましたので、ぜひ一読ください。

レッツゴー。

 

筋トレにおける【脚トレの必要性】

 

脚トレがなぜ必要なのか。その理由はおもに4つあります。

  • 見た目が”超絶”ダサくなる
  • 減量が進みにくい
  • 上半身の発達が悪くなる
  • 筋トレ”ガチ勢”からバカにされる

1つずつ深掘りして解説していきます。

 

見た目が”超絶”ダサくなる

SNSなどでマッチョの鍛えあげられた上半身を横目に、ふと脚を見てみると

脚が細い…なんだかバランスが悪い

って思ったことはありませんか?

ない人は下記の画像を見てください。

 

これを見て「べつにダサくない」と思うのであれば、それはそれで良しです。

しかし「これはアンバランス。ダサい」と思い、こうなりなくなければ脚トレが必要です。

 

まあ、”個人の感性”の問題ですね。

 

減量が進みにくい

脚の筋肉は大きいですよね。

脚の体積がどのくらい大きいかというと

全体の60%前後

と言われています。

そんな大きな脚を鍛えなければ

代謝が上がりにくい

といったことが起こります。

減量する時ってできるだけ代謝が高い状態(消費カロリーが多い状態)の方が体脂肪が燃えやすいんですね。

なので、脚を鍛えていなければ代謝が低く減量が進みにくいということが起こります。

 

減量なんてしないよ。ボクは増量しかしない!

 

って思っている方に知っておいて欲しいのですが、

減量をせず増量ばかりしていたら筋肉の成長が止まる→脂肪だけが増えていく

といったことが起こります。

なので、これからどんどん筋肉をつけていきたいという人も

増量減量増量減量

を繰り返さないと脂肪がのりまくったカラダになってしまいます。

というわけで、誰にでも減量する必要はあるわけです。

そのために代謝を上げる必要があるので、脚トレは必要です。

 

上半身の発達が悪くなる

 

え、脚が上半身の発達に関係あるの?

 

はい、”大いに”あります。

まず筋トレには「全身性の原則」というものが存在するので、偏った筋肉のつき方というのは「カラダにとって望ましくない」と脳に判断されます。

よって、脚の筋肉量がすくないと上半身の筋肉量がセーブされてしまうんですね。

あと、上半身のトレーニングでも脚って‘‘土台‘‘になります

たとえば、サイドレイズ、ベンチプレス、アームカールなど。

これらは一見、上半身だけを使っているように見えますが、脚という土台がしっかりしていないと効率が下がります。

脚(土台)がしっかりしているからこそ上半身の筋肉に効かせやすくなる。

そのためにも脚トレは必要です。

 

筋トレ”ガチ勢”からバカにされる

この章はおまけみたいなものですが、脚トレをせず脚が細いままだと筋トレガチ勢からバカにされます。

「チキンレッグ(鶏の脚)」

「脚をやってない奴は本物じゃない」

といった感じに思われます。

というのも、

脚トレってツラいので

脚トレしてない=ツラい事から逃げている

と思われるからなんですね。

ぶっちゃけ周りにこう思われるのは構わないですが、ガチで筋トレしている仲間を増やしたい・もっと筋肉について語りたいのであれば、脚トレは必要です。

 

脚トレは”王道メニュー”から始めよう

 

さて、ここまで読んで【脚トレの必要性】については理解されたと思います。

ここからは【脚トレメニュー】のお話です。

脚トレはあれこれ考えず”王道メニュー“から始めるといいです。

解説していきます。

 

スクワット

‘‘脚のキングオブエクササイズ‘‘知られているスクワットですが、脚の筋肉量を増やすためにはまず行うべき種目といえます。

  • 足幅
  • 担ぎ方

によって脚の中でも効く筋肉が変わるので、下記の動画(shoさん)を参考にして下さい。

 

 

レッグプレス

レッグプレスのメリットは

  • 高重量を扱える
  • スクワットよりピンポイントに効かせられる

といった点です。

筋肉の発達には重量も大切ですし、効かせるということも大切です。

それを叶えてくれるのがレッグプレス。

こちらも

  • 足幅
  • 脚の位置

によって効くポイントが変わります。

下記の動画を参考にしてください。

 

 

レッグエクステンション

レッグエクステンションはももの前(大腿四頭筋)の筋トレです。

ももの前の種目で唯一”伸ばし切ったところ(収縮時)に負荷がかかる“という特徴があります。

収縮時に負荷をかけられると脚のセパレートがクッキリ出やすくなるので、立体感のある脚になってくれます。

ポイントは伸ばし切ること。

動画を参考にしてください。

 

 

レッグカール

レッグカールはももの裏(ハムストリング)の筋トレです。

ももの裏って私生活でほぼ使わないので、意識して鍛えたいところです。

また、反り腰の人などはこの筋肉が弱いことが多いので鍛えるべきです。

動画を参考に。

 

ブルガリアンスクワット

ブルガリアンスクワットはお尻(大臀筋)の筋トレですね。

お尻って女性が鍛えるイメージが強いですが、男性も大切なんです。

なぜなら

  • お尻は男女共通のセックスアピールポイント
  • 脚がデカくても、お尻が小さいと不格好

といった理由からです。

鍛えましょう。

 

脚の筋トレはシューズが大切

 

これまで脚トレをされてこなかった方は、筋トレ用シューズにこだわってこなかったと思います。

しかし、脚トレをするならシューズにこだわってください。

スクワットの記録が10〜20kg、回数も変わってきます。

  • 靴底がプニプニ
  • サイズが合っていない
  • 靴底が真っ直ぐじゃない

という場合は、筋トレ用シューズの購入を強くおすすめします。

 

筋トレ用シューズといっても高いものから安いスニーカーまで色々あります。

 

興味がある方は下記の記事に「シューズの選び方」についてまとめておりますので、一読ください。

 

まとめ

脚トレの必要性

  • 見た目が”超絶”ダサくなる
  • 減量が進みにくい
  • 上半身の発達が悪くなる
  • 筋トレ”ガチ勢”からバカにされる

脚トレは”王道メニュー”から始めよう

  • スクワット
  • レッグプレス
  • レッグエクステンション
  • レッグカール
  • ブルガリアンスクワット

脚トレはシューズが大切

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ツイッターやってるのでよかったら仲良くしてやってください。

・パーソナルトレーナー(年間セッション数1300以上)

・筋肉で「体重60kg→85kg」の増量に成功

・[資格]鍼灸師 × アスレティックトレーナー

 

おわり

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