あえて語ろう。筋トレのデメリット5つ

 

筋トレってメリットばかり語られるけどデメリットはないのかな?

といったギモンを解決する記事です。

 

【結論】

筋トレにもデメリットはあります。

 

本記事では「筋トレのデメリット5つ」という内容で解説していきます。

 

この記事を書いているボクは

 

・パーソナルトレーナー(年間セッション数1300以上)

・筋肉で「体重60kg→85kg」の増量に成功

・[資格]鍼灸師 × アスレティックトレーナー

 

といった経歴をもっています。

 

筋トレのデメリットを知ったうえで筋トレを知りたい方は最後に「筋肉のつけかた」についても載せていますので、併せてお読み下さい。

レッツゴー。

 

筋トレのデメリット5つ

 

筋トレは健康・見た目・メンタルに良いと言われていますが、あえてデメリットに目を向けてみましょう。

筋トレのデメリットを知っておくことで事前に防げることもあります。

 

それではいきましょう。

 

【筋トレのデメリット5つ】

 

・服のサイズが変わる

・電車などで邪魔になる

・生きてるだけで目立つ

・食事を気にしすぎると周りに迷惑がかかる

・そもそも筋トレを続けにくい

1つずつ深堀して解説していきます。

 

服のサイズが変わる

 

筋トレで筋肉をつけると大なり小なり”服のサイズ”が変わります。

筋トレしながらダイエットとする人も今着ている服からサイズダウンすると思います。

 

そのため

・今着ている服が将来的に切れなくなる

・似合わなくなったりする

というデメリットがあります。

 

逆を言うと、服のサイズが変わらないなんて”まだまだ筋トレ初心者”です。

 

ボクのパーソナルを受けに来られている経営者さんから

 

お気に入りのGUCCIのスーツを買い替えたよ…40万…

 

と言われた時、さすがに「服のサイズ変わるくらい筋肉ついたんですねー、さすがですー!」なんて言えませんでしたが、そのくらい服のサイズが変わります。

 

ちなみに、ボクもサイズS→XLになったので、昔着ていたお気に入りの服はほぼ捨てました(泣)

 

お洒落さんが筋トレをされる場合は、あまり高価な服を買いすぎないように気をつけて下さいね。

 

電車などでジャマになる

 

このデメリットは主に男性のハナシになるのですが、

実際マッチョってジャマです。

面積的にもジャマですし、威圧的と思われるので空気的にもちょっとジャマになります。

 

実際の話、ボクは飛行機でとなりに座っていたタイ人に死ぬほど睨まれました。

まあ、悪いことしていないので睨み返して事なきを得たのですが、「ジャマだったんだろうな〜」と筋トレのデメリットを実感しました。

 

このデメリットは仕方ないところもあるので、

マッチョになりたい男性は周囲の環境を少なからず配慮できるようなジェントルマンを目指してください。

 

まあ、何も悪いことはしてないから良いんですけどね。

 

生きてるだけで目立つ

 

「デカイ=目立つ、キレイ=目立つ」

ということで、筋トレをしてイイカラダになると”目立ちます”

 

たとえば、

・美容室

・アパレル店

・飲食店

などで、実感するデメリットです。

 

おそらくマッチョがアパレル店に行くと「テメェの着れる服ねーよ?」と思われているかもしれないですし、

飲食店では「マッチョってやっぱりタンパク質食べるんやな〜」と思われているかもです。

 

とはいえ、このデメリットは慣れれば気にならなくなります。

むしろ人に覚えてもらいやすいというメリットともいえるのではないでしょうか。

 

もちろん悪い事して目立つのは良くないですが、イイカラダたるもの「目立って当然」ぐらいの気持ちでいいんじゃないですかね。

 

食事を気にしすぎると周りに迷惑がかかる

 

筋トレをしていると食事も気をつけるようになります。

なぜなら、筋肉をつけるためには食事からの栄養が大切だからです。

 

タンパク質をすこし意識して食べているだけで「ストイックやね~」と言われたりしますよ。

 

筋トレのために食事を意識する人は

・人との外食を避ける

・外食に行っても、食べるものを選びまくる

・アルコールを飲まない

・差し入れをちょっとしか食べない

といった行動をとるので、人によっては「ノリ悪いな」「こんなとこまで…」というふうに思われるかも知れません。

 

増量の時はあるていどの食べれますが、ダイエット中は制限しがちですよね。

 

このデメリットを避けるためには

・コース料理じゃない店(食べ物を選べる店)に行く

・アルコールを飲まなくても場を盛り上げる

・差し入れを褒めまくる

といった対策を取るといいのではないでしょうか。

 

まあデメリットといえど、努力で周りを不快にさせない事はできるので気にしすぎることはないです。

 

そもそも筋トレを辞めてしまう

 

筋トレを始めても

「そもそも辞めてしまう」

という人が大多数です。

 

そのため、

・筋トレをしていた時間がムダになる

・筋トレをするために買ったウェアなどがムダになる

といったデメリットがあります。

 

余談ですが、ジムの幽霊会員率(※)って80%にも及ぶんです。

(※)ジムと契約はしているけど、利用はしていない会員の率

 

この幽霊会員がジムに復帰することは”非常にまれ”です。

「いつかは通うから…」と契約し続けていると、お金のムダにもなります。

 

こんなこというとアレですが、

「これから筋トレを始めるあなたも辞める確率のほうが高いです」

 

そのため、筋トレを辞めるということは「お金と時間」をムダにするデメリットもあります。

とはいえ、日本で筋トレを続けているとメリットだらけなので、そのメリットに気付いている人は続けられるんじゃないですかね。

デメリットを知った上で筋トレする方へ

 

ここまで、筋トレのデメリットを読まれてきた方で

 

それでもじぶんは筋トレやってみるよ!

 

という方はスバラシすぎます。

その気持ちを心の底から応援します。

 

ボクも筋トレを始めて

・服を全て買い替えた

・周りにジャマがられた

・生きてるだけで目立った

という過去をもっていますが、それ以上に筋トレのメリットは素晴らしいです。

 

なので筋トレを世の中に勧めているのですが、「勢いだけ」では筋トレは続かないんですね。

モチベが下がる時もあれば、筋トレがダルい日もあります。

 

筋トレを続けるため、筋トレで効果を出すための記事をまとめておきましたので、合わせてお読みください。

 

 

筋トレのモチベーションのあげかたを知りたいという方は筋トレのモチベーションを爆上げする方法【筋トレ嫌いで飽き性のボクでも続きました】をお読みください。

 

記事を読む

 

まとめ

【筋トレのデメリット5つ】

服のサイズが変わる

電車などで邪魔になる

生きてるだけで目立つ

食事を気にしすぎると周りに迷惑がかかる

そもそも筋トレを続けにくい

・デメリット以上に筋トレのメリットが凄すぎる

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ツイッターやってるのでよかったら仲良くしてやってください。

 

・パーソナルトレーナー(年間セッション数1300以上)

・筋肉で「体重60kg→85kg」の増量に成功

・[資格]鍼灸師 × アスレティックトレーナー

 

 

「この記事タメになったな」と思って頂けた方は、ランキング上がるので下のボタンをポチってくれたら嬉しいです。

※もちろん、なんの登録も必要ありません。

PVアクセスランキング にほんブログ村

おわり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です