筋トレしている人がブロッコリーを食べる理由6つ

 

こんな方向けの記事
  • なんでマッチョってブロッコリー食べてるんだろう?
  • ブロッコリーって筋肉を育てるためにいいのかな?
  • ブロッコリーがなぜマッチョに食べられているのか知りたい

 

こんにちは、ジムエモンです。

 

今回の記事はマッチョ野菜として知られる「ブロッコリー」についてです。

 

ブロッコリーはマッチョがよく食べる食べ物として知られていますが、それがなぜなのかご存知でしょうか?

ぶっちゃけ「Yes」と答えられる方は少ないですよね。

 

安心してください。

 

本記事では「ブロッコリーと筋肉の関係」について全て理解できる内容となっています。

 

僕自身もパーソナルトレーナーとして、減量中のお客様にブロッコリーを強く勧めていますが、それには6つの理由があります。

 

ブロッコリーについてよく知らないという方は、ぜひ読み進めて下さいね。

 

筋トレしている人がブロッコリーを食べる6つの理由

 

【理由①】野菜なのにたんぱく質を摂れる

 

野菜ってたんぱく質が多いイメージがあまりないですよね。

実際、野菜のほとんどは食物繊維やビタミンが豊富なものが多いです。

 

しかし、ブロッコリーは野菜なのにたんぱく質が多いんです(100gあたり4.3g)。

 

比較的たんぱく質が多い野菜として、アスパラガスやほうれん草などがありますが、その約1.6〜2倍ほどブロッコリーの方がたんぱく質が多いです。

 

たんぱく質はもちろん筋肉の材料になるため、筋トレしている人にとっては多く摂りたい栄養となります。

 

ブロッコリーは野菜なのにたんぱく質も摂れるということで、筋トレしている人に人気な理由の1つとなります。

 

【理由②】お腹が膨れる

 

ブロッコリーも他の野菜と同様に、食物繊維が多いです(100gあたり3.7gの食物繊維)。

 

食物繊維を食べると、一緒に食べたものがゆっくりと吸収されるため、腹持ちがいいんですね。

 

減量中のボディビルダーの食事ルーティンで、ブロッコリーを食べている確率が高いのはこの食物繊維の恩恵を受けるためでもあります。

 

【理由③】低カロリーなので減量の助けになる

 

ブロッコリーの成分は食物繊維とたんぱく質。

 

よって、低カロリーです。

 

筋トレしている人にとって、減量中はカロリーを抑えたいもの。

 

ブロッコリーはカロリーを抑える助けになります。

 

【理由④】免疫力を高める

 

ブロッコリーの中にもっとも含まれているビタミンは「ビタミンC」です。

 

このビタミンCは筋トレしている人にとって、かなり役立つ成分なのですが、その1つとして免疫力を高める働きをしてくれます。

 

筋トレをハードにされる方は、免疫力が下がりやすく体調を崩しやすいんですね。

 

そして、体調を崩すとトレーニングができず、筋肉も失われてしまいます。

 

ビタミンCは体調を崩しにくい身体、つまり免疫力を高めてくれるので、筋トレしている人にとって必要な栄養なのです。

 

MEMO
ブロッコリーのビタミンC含有量

100gあたり120mg(レモン100gあたりの2.5倍

 

【理由⑤】筋肉の回復を助ける

 

ブロッコリーには筋肉の回復を助ける(早める)効果があります。

 

こちらもビタミンCによる効果です。

 

コンスタントに筋トレを続けるためには、回復を早める必要があります。

 

回復しきらないままトレーニングしてしまうと100%のトレーニングができませんからね。

 

【理由⑥】筋肉の分解を防ぐ

 

筋トレとは、身体に負荷を与える行為なので、基本的にストレスとなります。

 

そして、ストレスを受けると身体から「ストレスホルモン(コルチゾル)」が放出されます。

 

このストレスホルモンの役割は「筋肉の分解」です。

 

え、筋肉の分解?やばいじゃん…

 

そうなんです、放っておくとどんどん筋肉が分解されてしまうんです。

 

なので、何とかしてストレスホルモンを抑えたいところなのですが、ブロッコリーにはその働きを抑える効果があります。

 

ちなみに、こちらもビタミンCの働きです。

 

ブロッコリーがストレスホルモンの働きを抑えることによって、結果的に筋肉の分解を防ぐということに繋がります。

 

ブロッコリーの調理法に注意

 

ブロッコリーを食べる理由が分かったところで、大切なのはそのブロッコリーをどう食べるかです。

 

ブロッコリーの食べ方、つまり調理法のお話となります。

 

なぜ、調理法の話をするかというと、間違った調理をするとビタミンが失われてしまうからなんですね。

 

ブロッコリーの恩恵を受けるためにビタミンをできるだけ逃さない調理法をしっておきましょう。

 

ブロッコリーは熱に弱い

 

ブロッコリーって熱を加えると、ビタミンが失われやすいんですね。

 

えっ!じゃあ生で食べるの…?

 

実は、ブロッコリーは生で食べるのが1番栄養価が高いと言えます。

 

しかし、生で食べる方なんていないですよね。

 

なので、基本的には「蒸す」か「茹でる」か「焼く」という選択肢になると思います。

 

そして、この3つの中でもっとも栄養が残りやすいのは「蒸す」なんですね(その次に茹でる→焼く)

 

どんな調理をするにしても、ビタミンを失いたくなければ、熱に長い時間晒さないということが大切です。

 

ジムエモン
ジムエモン
ちなみに、冷凍ブロッコリーも下茹でしたブロッコリーと栄養価はほとんど変わりません。

 

ブロッコリーだけで食べればいい訳ではない

 

当たり前のことですが、ブロッコリーを食べれば身体が変わる!なんて事はありません。

 

なぜなら、他の食べ物によって身体の反応が変わるからですね。

 

たとえば、揚げ物ばかり食べる生活にブロッコリーを足したところで何も意味はありません。

 

現在ダイエット中でブロッコリーを活用しようと思われている方、ダイエットの基本について知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

 

【ダイエットの基本のすべて】をまとめてみた。パーソナルトレーナーが解説!

まとめ

 

・筋トレしている人がブロッコリーを食べる理由6つ

【理由①】野菜なのにたんぱく質を摂れる

【理由②】お腹が膨れる

【理由③】低カロリーなので減量の助けになる

【理由④】免疫力を高める

【理由⑤】筋肉の回復を助ける

【理由⑥】筋肉の分解を防ぐ

 

・ブロッコリーは熱にさらされるとビタミンが流れてしまうため、長時間熱さないことが大切(1番の調理法は「蒸す」)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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