筋トレにアルコールは良くない。でも”お酒好きのマッチョがたくさんいる”事実。

 

こんにちは。居酒屋大好きトレーナーのジムエモンです。

今回は

 

アルコールって筋肉にどんな影響があるの?筋トレしてるけど、アルコール飲むと筋肉つかないの?

 

といった不安を解決します。

 

【結論】

アルコールは筋トレ効果を下げます。しかし、世の中には”お酒好きのマッチョ”がたくさんいます。

 

本記事ではアルコールが筋トレ効果を下げるワケを解説し、アルコールを飲む際に「できるだけ筋トレ効果を下げない方法」まで解説していきます。

 

本記事の信頼性

・パーソナルトレーナー(年間セッション数1300以上)

・筋肉で「体重60kg→85kg」の増量に成功

・[資格]鍼灸師 × アスレティックトレーナー

 

「アルコールは筋肉に良くない」というのは事実です。

しかし、アルコールを飲んでもマッチョな人がいるということ知ってほしいです。

筋トレ効果をできるだけ下げないための対処法も解説していきますので、ぜひ一読くださいませ。

レッツゴー。

 

アルコールが筋トレ効果を下げるワケ

 

まずは「なぜアルコールが筋トレ効果を下げるのか」という理由を解説していきます。

ザックリとこの3つが大きな要因です。

ストレスホルモン値があがる

男性ホルモン値がさがる

肝臓でタンパク質が‘‘加工‘‘されにくくなる

すこしだけ深掘りして解説します。

 

ストレスホルモン値があがる

アルコールを摂ると‘‘ストレスホルモン‘‘が増えます。

ストレスホルモンが増えるとどうなるかというと‘‘筋肉が分解されやすくなります‘‘。

このストレスホルモンは他にも

・追い込みすぎる筋トレ

・長時間の筋トレ

・睡眠不足

などでも増えます。

アルコールもその一つの要因なので、筋トレ効果は下がると言われています。

 

男性ホルモン値がさがる

その名の通り、

「男性ホルモン=男性の機能をたかめるホルモン

です。

このホルモンはおもに、男性の精巣(キ〇タマ)で作られます。

具体的にどのような作用があるかというと

・性欲を高める

・骨をつくる

・筋肉がつきやすくなる

です。

アルコールを飲むと、男性ホルモン値が下がります。

結果的に「筋肉がつきやすくなる」という効果を得にくくなるため、アルコールは筋トレ効果を下げる原因の1つです。

 

肝臓でタンパク質が‘‘加工‘‘されにくくなる

食事からとった栄養(タンパク質や炭水化物)は胃や大腸などで消化されます。

そして、消化が終わったあとは‘‘肝臓‘‘にいきます。

肝臓で

・タンパク質を加工して筋肉をつくる

・炭水化物をエネルギーとして筋肉におくる

といったはたらきをします。

アルコールを飲むとこのはたらきが弱まるため、

結果的に‘‘筋肉がつきにくくなる‘‘となります。

 

アルコールと筋トレの付き合いかた

 

前章で「アルコールが筋トレ効果を下げるワケ」を理解できたと思いますが

ここでは

 

「筋肉をつけたい。でもアルコールも飲みたい…(もしくは飲まなきゃいけない)

 

といった方にむけて、アルコールを飲む際に

“筋トレ効果をできるだけ下げない方法”を解説していきます。

カラダにアルコールが残っている時間が長いほど‘‘筋トレ効果がさがった状態がつづく‘‘のでできるだけカラダからアルコールを出したいところです。

しかし、早くアルコールを出すというのはほぼ不可能です。

ただ‘‘少しでも筋肉を失うのを食い止めたい!‘‘といった方は下記の方法が参考になるでしょう。

 

水をたくさん飲む

アルコールの作用として「排尿を促す」といった効果があるのですが、皆さんもご存じのとおり‘‘筋肉の70%は水‘‘でできています。

なので、筋肉をつけるうえでカラダにできるだけ水分をのこしておきたいのですが、

アルコールにより排尿ばかりしてしまうと、カラダの水分がどんどん失われ

「筋肉を失いやすい状態」に陥ってしまいます。

そこで登場するのが「」です。

水分を‘‘いつも以上に‘‘飲みましょう。

ポイントは‘‘いつも以上‘‘です。

いつも2L飲んでいるのであれば3Lは飲みましょう。

明確な目安はないですが、

アルコールによりいつもより水分が出る

↪いつも以上に水を飲まないとマイナスになってしまう

ということになってしまうので‘‘いつも以上に‘‘水を飲みましょう。

 

水をたくさん飲めば‘‘二日酔い‘‘もマシになりますし「一石二鳥」です。

 

有酸素運動しすぎない

アルコールを飲むと「散歩(ランニング)して体調もどそう」と思われる方がいるとは思いますが、

過度な有酸素は「筋肉をうしなう原因」となります。

詳しくはダイエットに効果的な運動は1つだけにて解説しておりますのでそちらを一読ください。

有酸素はせず筋トレしましょう。そのほうが筋肉を失いません。

 

睡眠の質をさげない

アルコールを飲むと‘‘睡眠の質がさがります‘‘。

睡眠の質がさがると

・筋トレでパワーが出ない

・ストレスホルモンが増える

といった事がおこるので、睡眠の質はゼッタイにさげたくないところです。

睡眠の質をさげないためにはどうすればいいかというと

やはり「」です。

カラダの環境が悪いまま寝るのと、水を飲んですこしでもカラダの代謝を促して寝るのとでは

確実に‘‘後者‘‘のほうが睡眠の質をたもてます。

なので、とにかく水です。飲みましょう。

 

アルコール好きのマッチョがいる事実

 

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忘れかけてたインスタ… #fitness #fitnessmodel #physique #training #muscle #abs #workout #fitnessmotivation #fitnesslifestyle #gym #YouTuber

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この方々をみてどうでしょうか。

控えめに言って、”筋肉モリモリ”ですよね。

この方々がなぜアルコールを飲んでいながらマッチョで入れるのかというと

先ほど解説した”アルコールと筋トレの付き合いかた”が上手だからですね。

そこにはやはり努力は必須です。

筋トレがんばっているのに好き勝手にアルコールを飲んでいては、プラマイ0になってしまいます。

まとめると「アルコールと上手いこと付き合うと、あるていど筋肉はつくよ」ってことです。

 

アルコール飲んでても筋肉がついた経験談

 

この記事を読まれている方が1番気になるのは

アルコールを飲むと筋肉つくの?つかないの?どっちなの!!

ってことですよね。

 

結論、アルコールを飲んでも筋肉はつきます。

なぜなら、

【少食+運動嫌い+元ガリガリ】のボクが週2~3でアルコールを飲んでも筋肉をつけれたから

です(下記画像)。

 

 

 

こんなに筋肉をつけるために悪条件がそろっているボクでさえ筋肉がついたんです。

この記事を読んでいるあなたでも筋肉がつくに違いありません。

もちろん、先ほど解説した「筋トレ効果をできるだけ下げない方法」は実践してくださいね。

 

 

ちなみに、ボクが60kg→85kgまで増量できたすべての真相は体重60kg→85kg !ガリガリが筋トレでマッチョになる方法【筋トレ1年生の教科書】にまとめています。

興味のある方はぜひ。

 

記事を読む

 

 

まとめ

アルコールが筋トレ効果を下げる理由

・ストレスホルモン値があがる

・男性ホルモン値がさがる

・肝臓でタンパク質が‘‘加工‘‘されにくくなる

アルコールを飲む際に「筋トレ効果をできるだけ下げない方法」

・水をたくさん飲む

・有酸素をしすぎない

・睡眠の質を下げない

 

最後に

アルコールは筋トレ効果を下げます。しかし、アルコールを飲んでいるマッチョはたくさんいます。そのためアルコールを飲みたい方は「アルコールとの付き合い方」を考えればOKです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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