脚トレがきつい?脚トレを継続できるたった4つの方法教えます!

こんにちは、ジムエモンです。

 

今回の記事は

 

「脚トレの日が憂鬱です…」

「脚トレが大切なのはわかっているけどきつい…」

という悩みをもっている方に【脚トレを継続できるたった4つ方法】をお伝えできればと思います。

 

ボクもかつては ‘‘大の脚トレ嫌い‘‘ で、脚トレ日の朝から「憂鬱だな~」と思い、実際サボってました。

 

しかし!

 

なんとか脚トレを好きになる努力をして、脚トレを継続する方法を見つけました。

 

今では脚トレの日でもサボらず、しっかり追い込むことができています。

 

脚トレ嫌いの僕が心変わりできたように、この記事を読んでいるあなたでも継続できるようになります!

 

読み終わったころには「脚トレきついけど頑張ろうかな!」という気持ちになっていると思うので、ぜひ最後までよろしくお願いします(^^)

 

脚トレが継続できる4つの方法

①脚トレのメリットを知る

脚トレがきついと思っている方は、脚トレのメリットを知らない可能性が高いです。

以下にざっくりとメリットをまとめておきますので、まずはここを知っておいてくださいね。

 

  1. 男らしい脚になれる
  2. 上・下半身のバランスが取れる
  3. 他のトレーニングの質が上がる(身体の土台が安定するため)
  4. マッチョから認められる
  5. 減量がはかどる(消費カロリーが増えるため)
  6. 食べても太りにくくなる(同上)
  7. スクワットより辛いことが無くなる
  8. 人から舐められにくくなる

 

ちょっとふざけたように思える項目もありますが、マジのメリットです。

 

この中でも特にピックアップしたいのは「4.マッチョから認められる」ですね。

 

脚トレがきついというのは、もはや ‘‘世界の共通認識‘‘ です。

 

そのきつい脚トレを乗り越え、たくましい脚を手に入れるとマッチョ達から「本物だ」と認められます。

 

逆に、上半身がカッコよくても脚が細ければ「きついことから逃げる奴なんだな」と思われます。

 

ところで、マッチョに認められてなんかいいことあるの?

 

最終的に大切なのは自分が自分をどう思うかなので、どうでもいいっちゃどうでもいいのですが、

 

マッチョから認められると新たな人脈ができたり、発見があるので損ではないです(^^)

 

②記録する

脚トレがきついと感じている方、重量や回数をテキトーに行なっている人はいませんか?(かつての僕はそうでした)

 

ギクッ!

 

断言しますが、脚トレをテキトーに行なうともっと脚トレが嫌いになります。

 

ではどうすれば良いかというと、以下のように脚トレを「記録すること」です。

 

  1. 日付(〇/〇)
  2. 種目(スクワット・レッグプレス等)
  3. 重量(〇kg)
  4. 回数(〇回)

 

ほとんどの方は「ベンチプレス〇〇kg上がった!」なんて喜びを感じたことがありますよね?

そして、その喜び・成長がモチベーションになっているはずです。

 

脚トレも同様に「スクワット〇〇kg上がった!」と成長を感じられるようにしっかりと記録しておくことが大切なんですね。

 

③脚トレの日は脚トレ以外やらない

脚トレがきついのであれば、その日に「脚だけやる!」と決めてしまうとラクになります。

 

僕はかつて「脚+腕」という日を作ってましたが、その日が来ると

 

「今日はきつい脚トレをやる上に、腕までやらないといけない…」

 

とネガティブになり、高確率でサボってましたね。

 

脚トレがきついと思う方は「この日は脚だけやる!」と決めることをおすすめします。

 

④休憩(インターバル)を長めに取る

脚の筋肉は大きいため、1セットごとの負荷が高いですし、他の種目とくらべて息も上がりやすいです。

 

そんな中、短いインターバルで行なってしまうと ‘‘キツさ倍増‘‘ で、もっと脚トレがきついと感じてしまいます。

 

また、筋トレ効果的にも短インターバルより長インターバルのほうが、筋肉を成長させやすいんですね。

 

このように、筋トレ効果&精神面から「休憩を長めに取る」といいです。

 

種目ごとの休憩時間は下記を参考にしてください。

 

  • スクワット 3~5分
  • レッグプレス 3~5分
  • レッグエクステンション・カール 2~4分

 

ジムエモン
ジムエモン
休憩をしっかり取れば、トレーニングの質も上がります!

 

脚トレはみんなが ‘‘きつい‘‘ と思っている

これを言ったら元も子もないのですが、脚トレがきついのは当たり前ですよね。

 

僕の筋トレ人生で「脚トレが楽しくて仕方がない!」という方にであった経験はあまりありません。

 

そのくらい皆さんつらいと思いながら脚トレに取り組んでいます。

ボディビルダーでもトレーナーでも脚トレはきついんです。

 

そして、1つポジティブに考えて欲しいのは、「きついと思っている=あなたが真剣」という証拠でもあります。

テキトーに取り組んでることに対して「きつい」と感じることはないですからね(^^)

 

「きついけど脚トレはメリットが多いからやる」

 

と考えている人がほとんどで、あなたもその1人だと思います。

 

前の章で紹介した【筋トレが継続できる4つの方法】を参考にぜひ継続してみてください!

 

脚トレのサボるとどうなるのか

脚トレをサボるとどうなるのか。

結論以下の写真のように「上・下半身のバランスが悪くなる」ということが起こります。

 

【筋トレ開始0ヶ月】

【筋トレ開始6ヶ月】

 

上半身は筋肉がついていますが、脚だけ見るとなにも変わってないですね。

この写真は実際のぼくの写真ですが、筋トレ開始〜6ヶ月は脚トレをサボりまくってました。

 

しかし先ほど紹介した『脚トレが継続できる方法』を実践したところ、筋トレ開始1年で脚が上半身に追いついてきました。

 

【筋トレ開始1年後】

 

脚の筋肉は大きい分、変化もわかりやすいです。

きついと思いながらも脚トレを行なうと、多大なる恩恵(筋量)を受けることができます^ ^

 

まとめ

・脚トレを継続する方法を知る

①脚トレのメリットを知る

②記録する

③脚トレの日は脚トレ以外やらない

④休憩(インターバル)を長めに取る

・脚トレはきつくて当たり前

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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